クリスマスオルガンコンサート2018

クリスマスオルガンコンサート2018

2018年12月24日(月・祝)

■開場 14:30 ■開演15:00

■入場料 一般1,500円/高校生以下500円(全席自由)
※未就学児の入場はご遠慮ください。

■チケット発売日 2018年11月1日(木)10:00~

■主催 一般財団法人 桃源文化振興協会
■後援 テレビ山梨・山梨放送・山梨日日新聞社・エフエム富士・エフエム甲府

 

●プログラム

J.F.ダンドリユ/マニフィカト 第4旋法
G.F.ヘンデル/『メサイア』より「よきおとずれをシオンに伝える者よ」
J.S.バッハ/パッサカリア
L.-C.ダカン/ノエルⅢ「かわいらしい羊飼いの娘」
C.バルバストル/(クリスマス組曲より)
シャトルの町の人びと・家畜に草を食べさせなさい
それは小さな天使・嵐
讃美歌「あら野のはてに」「諸人こぞりて」 他

 

●パイプオルガン 平井 靖子 Yasuko Hirai

大阪音楽大学卒業。東京藝術大学大学院修了。その後ヨーロッパ各地の国際アカデミーに参加、研鑽を積む。M.シャピュイ氏にフランス古典を、またF.シャプレ氏にスペイン・バロックを学ぶ。
フランス古典期における聖歌の唱法を研究し、オルガン作品(ミサ曲、賛歌、マニフィカトなど)を聖歌と交唱の当時の様式で精力的に演奏活動を行う。1994,95年には田園調布カトリック教会でのミサの儀式の中でF.クープラン作曲「教区のためのミサ曲」「修道院のためのミサ曲」の全曲演奏を行う。NHK・FM「朝のバロック」などに多数出演。
現在、カトリック雪の下教会オルガニスト、東京芸術劇場副オルガニスト、桃源文化会館オルガニスト。

 

●カウンターテナー 青木 洋也 Hiroya Aoki

東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ傍ら、ボーイ・ソプラノとして東京少年少女合唱隊時代より活躍。
東京藝術大学大学院で古楽演奏、エリザベト音楽大学大学院で宗教音楽学を学び、在学中より定期的に渡欧して研鑽を積む。
宗教音楽を専門とし、J.S.バッハの《マタイ》《ヨハネ》の両受難曲や、多数のカンタータの独唱をつとめる。バッハ・コレギウム・ジャパンの主要メンバーとして国内外の公演・録音に参加している。ソロCDでは、現在までに『トスティを歌う 〜英語による歌曲を集めて〜』(ALM RECORDS / 2018年3月発売)など5枚をリリースしており、レコード芸術特選盤、朝日新聞for your Collectionではソフトで華のある歌唱が往年の名歌手アルフレッド・デラーに例えられる等、いずれも好評を得ている。
近年は、合唱指揮者としても活躍しており、音楽誌上で「隙のない音楽づくりと、そのナンバーにふさわしい情景描写の的確さ、声楽・器楽の見事なまとめ方は、彼の適応性とこれまでの経験の基盤がモノを言っている」など高く評価されている。パーセルプロジェクト代表。 日本基督教団聖ケ丘教会員。

 

●賛助出演:南アルプス市立若草中学校音楽部

第85回NHK全国学校音楽コンクール 山梨県大会 金賞(県代表)
第85回NHK全国学校音楽コンクール 関東甲信越ブロックコンクール出場
第71回全日本合唱コンクール関東支部山梨県大会 金賞(県代表)
第73回関東合唱コンクール(第71回全日本合唱コンクール関東支部大会) 銀賞